2009年9月19日土曜日

なすべきことを

武道をすることで、
特別なことをしている
という意識を持ったりすることは、必要ないのではないかと思う。
それは突き詰めていけば、カルトと変わらない。

それで、生活する人は、
武道ではなく、商道をしているのだろう。

それはそれ。そういう生き方をする者はそうすれば良い。
だから、この前の呼吸法の先生のような者を一概に責めることはしない。
今のところ、その道に進むつもりはない。

我々は、なすべきことを
楽しく、普通の言葉で、普通の生活でしていくことしかない。
それを、先人はこんな言葉で言ったらしい。

「御親の神業」---植芝盛平
「自己の使命を完遂することこそ、武の道であらねばならぬ」---植芝盛平

さようなら。

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