武道をすることで、
特別なことをしている
という意識を持ったりすることは、必要ないのではないかと思う。
それは突き詰めていけば、カルトと変わらない。
それで、生活する人は、
武道ではなく、商道をしているのだろう。
それはそれ。そういう生き方をする者はそうすれば良い。
だから、この前の呼吸法の先生のような者を一概に責めることはしない。
今のところ、その道に進むつもりはない。
我々は、なすべきことを
楽しく、普通の言葉で、普通の生活でしていくことしかない。
それを、先人はこんな言葉で言ったらしい。
「御親の神業」---植芝盛平
「自己の使命を完遂することこそ、武の道であらねばならぬ」---植芝盛平
さようなら。
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