古の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先ずその国を治む。その国を治めんと欲する者は、先ずその家を斉う。その家を斉えんと欲する者は、先ずその身を修む。その身を修めんと欲する者は、先ずその心を正しくす。その心を正しくせんと欲する者は、先ずその意を誠にす。その意を誠にせんと欲する者は、先ずその知を致す。知を致すは物に格るに在り。------「大学」
物に格るとは事物の理を窮極することなり。
とすると、本来の意味とは違うのだろうけれど、
「我、天地の理を究め、天地の理を行ふ。天地亦我を守る。何をか迷い何をかおそれん」----「植芝盛平」
といったところに共通するものを感じます。
写真のような、とんでもない場所でも、生える雑草は同じ。
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