2009年6月28日日曜日

これまで、「我」を張ってきた。

さまざまな局面で、
気づかぬうちに、人を傷つけてきた。
人をないがしろにし、人から嫌われ続けてきた。
他人がどういう思いでいるのか、考えていなかった。

人が、傷ついていることを気にしないように、
見ないようにしてきた。
人が傷ついていることを気にしていたら、辛いから、苦しいから。

ある方が、間接的に指摘してくださったようだ。
否、ずっと、ずっと、ずっと、いろいろな方が、いろいろな方法で、
指摘してくださっていたのだ。

ただ、私は逃げてきた。
見ないようにしてきた。
他に責任を転嫁する形で逃げてきた。
否、向き合わないようにしてきた。

ただ、それらは、悔しさゆえの誹謗中傷でもあり、
真実でもあり、自分自身でもあったのだと思う。

少なくとも、一時期とはいえ、人生をかけていたのだから、
それらの中から、いただいた
自分自身への評価や真実からは逃げられない。
正面から自分と向き合わねばならない。

そういう一方で、
与えるべきものは、与え、
守るべきものは、守る。
そういうものとの分別をしっかり行いたい。
その分別を行い、主張できる、強さを持たなくてはならない。

今、そんなことを想う。

小動物の死

出張中に、他の方のために預かった小動物が、たった今、死んでしまいました。
雨の中、用意した飼育セットを片付け、供養をしてきました。

弱い、儚い彼(彼女?)の命を見ていて考えました。

生き物は、強くなくても生きていけます。
技ができなくても、生活できます。
逆に技ができたって、仕事や家族や人生に、何も得はありません。

餌を食べて、出して、寝て…
それで生きていけます。

なのに、人は、「できなくても良いこと」をします。
している以上、何らかの意味があるのではないでしょうか?

芯がない武道は、空っぽ。ただの踊り。

武道に芯を入れるためにはどうしたら良いでしょうか?
雨の中、小動物の死骸を土に埋めながら、そんなことを、考えていました。

2009年6月22日月曜日

ごめんなさい。

ごめんなさい。
今日はどうしても残業なので、急遽、おやすみにします。

2009年6月20日土曜日

10月から

10月から、毎週水曜日は定期的に借りられるようになりました。

2009年6月17日水曜日

あぁ!やってしまった。

最近、忙しくて…

さて、PCから更新しようとしたら、
何か操作を間違って、過去のエントリーをほとんど消してしまいました。

またがんばりますので、よろしく。
さ、あっちが夜の間にすこしでも寝ておかないと。

おやすみなさい。

今日の稽古は
肘締めと天地投げの上の手だけを。

2009年6月8日月曜日

6月の稽古日

あとは17日、22日と29日です。