2009年6月28日日曜日

小動物の死

出張中に、他の方のために預かった小動物が、たった今、死んでしまいました。
雨の中、用意した飼育セットを片付け、供養をしてきました。

弱い、儚い彼(彼女?)の命を見ていて考えました。

生き物は、強くなくても生きていけます。
技ができなくても、生活できます。
逆に技ができたって、仕事や家族や人生に、何も得はありません。

餌を食べて、出して、寝て…
それで生きていけます。

なのに、人は、「できなくても良いこと」をします。
している以上、何らかの意味があるのではないでしょうか?

芯がない武道は、空っぽ。ただの踊り。

武道に芯を入れるためにはどうしたら良いでしょうか?
雨の中、小動物の死骸を土に埋めながら、そんなことを、考えていました。

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