構え
人体を剛体としてみた場合、重心位置は6:4のようであるが、
脚の負担する分は6:4ではないかもしれない。ということ。
骨格で支えることと、筋肉で支えることの違い。
バランスをとるということ。
両手持ち側面入り身投げ2
体の変更1は、脚で動いているのではないかもしれない。ということ。
両手の働き。
力を入れずに、動くこと。
無理な力を入れないこと。
両手とも、最初から最後まで、無駄働きをしていないこと。
順序良く動くこと。
胸持ち二ヶ条抑え2
押されても、一向に構わないこと。
フワリと、しかし、しっかりと抑えること。
小手の返し方。
そして、時間切れ。
などを説明しながら、一緒に理解していった。
全ては、呼吸力と体さばきに集約できる。かもしれない。
少人数だから出来ることである。
今日、書いてあることは、読んでも分からないと思う。
一緒に稽古した人以外は。
「あせることを捨てよ。
取り越し苦労を捨てよ。
俗に言う、阿呆馬鹿になれ。
十を考えて迷うより、一つに精進して仕上げよ。
暇あらばよく寝よ。」---植芝盛平
はい、寝ます。
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