2010年12月25日土曜日

思いやる心

旅から旅の生活が続いている。
ワシントン、アトランタ、シカゴ、ロス...

2010年11月23日火曜日

思い

もし、自分でダメだと思えば、ダメになってしまう。
しかし、自分は違うんだと思えば、がんばることもできる。
勝ちたいのだが、勝てそうもないと思えば、十中八九勝てない。
初めから負けると思っていれば、絶対に勝つことは出来ない。

この世のことに限らず、成功・不成功はすべて人の思いから始まる。
すべては思い次第である。

この世には、その第一歩を踏み出す前から敗れているレース、
仕事にかかる前から失敗している臆病者がなんと多いことか。

大きな思いは行いを向上させ、小さな思いは人を萎縮させる。
自分には何ができ、何をしたいのか、すべては思い次第である。

自分を優れた者と思えば、その様になる。
自分を高めるには、そのような思いを抱かなければならなくなる。
賞を得たいと思えば、自分に先ずその確信がなければならない。

人生の戦いは、必ずしも強いもの、早いものが勝つのではない。

最後の勝利者となるのは・・・いつも自分には出来ると考えている人である。

                          by D ウォルトン

2010年10月22日金曜日

ピモント公園

という公園の早朝。

アトランタはあまり治安の良い街とは言えませんが、
月を写す水のように、稽古をしていくことです。

アトランタ

アトランタです。
どこに居ても、稽古ができるように稽古することが肝要でしょう。

2010年9月21日火曜日

虹の彼方

幸福とは空に舞う蝶のようなもの

求めあぐねる心を捨て

唯、自分の心を平和にし

自分の心の花を咲かせるならば

幸福の蝶は汝の肩にとまるであろう。

2010年8月31日火曜日

慈雨

楽毅を読んだりする。
どんどん、状況に一致してくる。

2010年6月28日月曜日

捻りと真っ直ぐ

海が雲丹だらけ。

それはともかく、抑えられた腕をあげる稽古。
いろいろなやり方があることを改めて認識した。
不快に思う方がいるので技は解説したりしない。

ただ、ここまで求めることは不要かもしれない。

ただ、ありがとう。
水曜日の朝まで横浜、東京にいます。

ただ、来年1月まで正式には帰れないことがきまりました。

2010年6月15日火曜日

ラッセル

 
No doubt the word 'intelligence' properly signifies rather an aptitude for acquiring knowledge than knowledge already acquired.
The desire to instil what are regarded as correct beliefs has made educationists too often indifierent to the training of intelligence. 
                          ---Bertrand Russell
「疑問の余地無く、「インテリジェンス」という言葉は、正確に言うなら、既に獲得された知識のことではなく、知識を獲得する能力をさす。」
 
「正しい信念だとみなされていることを教え込みたい欲望から、教育者はあまりに多くの場合、「インテリジェンス」の訓練に無関心になった。」
 
といったところですか…
だいたいの訳に過ぎませんが。
イギリスの哲学者、バートランドラッセル卿(バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセル(Bertrand Arthur William Russell)の言葉です。 
 
ラッセルさんの著作を、シェークスピアさんの著作を、挙句の果てにはホワイトヘッドさんの著作を
高校の英語の教科書として使ってしまうという当時の教師たちの暴挙(笑)のおかげで、今、楽しめるのです。
シェークスピアは当時も好きだったけれど、今読むのとは違うでしょうし、
ラッセルやホワイトヘッドは訳せて、日本語になるものの、意味が通ってこず、
「知識」に留まり、「インテリジェンス」にならなかったものが、
馬齢なりに年齢を重ねた分、今は今なりに、多少は自然に通ってきます。
 
そんなこと学んで実生活に役に立つか?
そんなことは知りません。
ラッセルの言葉を引用したからって給料が上がるとかいうことはないでしょうし、
シェークスピアを読んだからって、料理がうまくなることもないでしょう。
(なる人が居てもいいですけれど…笑)
ただ人生が、ほんの少しだけ豊かになるかもしれません。
 
 
 合気道で考えるならば、
 知識として、稽古するも良し。
知恵として、稽古するも良し。
生き方として、稽古するも良し。
といったところでしょうか。 
勝敗を争うために稽古しているのでもありませんし。
合気道を稽古したからといって、
何かのチャンピオンになって、賞金が稼げたりするわけではありません。
喧嘩がめちゃくちゃ強くなるわけではありません。
(なる人が居ても、良いですけれど…笑)
 
ただ、物理法則にしたがっているか、生理的におかしな動きをしていないか。
(古人の言葉を借りれば、「天の理法を体に生かして」いるか、「自己を習って」いるか。)
そんなことを稽古していくと、人生がほんの少しだけ豊かになるかもしれません。

2010年6月5日土曜日

海がまぶしい

海がまぶしい…

ある小説を読んでいたら、抜き胴の話がでてきた。

抜き胴というのは、合気道でいう、2の技、あるいは、「合わせること」のようだ。

その小説家は剣道もするらしいが、二人だけ抜き胴の得意な人を見たという。

一人は、昭和17年に旧制中学の三年生で剣道一級。
試合で二段の五年生五人をすべてその技で破ったが、あまりに水際立った勝利を得たおかげで剣道部を放逐され、剣道もやめてしまった。という。

海があんまりまぶしくて、先を読み進めなくなってしまった。

2010年6月4日金曜日

鯨?

箱のようなものの先に尾びれのようなものが…まさか 鯨??

世にふしぎ 奇妙は多きぞ よく習え 習うて恥辱にならぬ兵法‐‐‐柳生石舟斎

2010年6月1日火曜日

今年123回目の稽古

今年、123回目の稽古をしました。
いま、比較的質の高い稽古をできているのは、たいへんありがたいことです。

ただ170回とはなりませんでした。

私は、この写真のように、前時代の遺物になっているのかもしれません…

2010年5月30日日曜日

2010年5月26日水曜日

イルカ

イルカのイルミネーションがあるところに出張。

2010年5月13日木曜日

あまり見慣れない花

キレイ。

2010年5月9日日曜日

夕焼け

この山の夕焼けは美しい。

2010年5月7日金曜日

夕日

山に夕日

2010年5月5日水曜日

鯉のぼり

こどもの日 といえばこれ。
このタイプははじめてみた

2010年5月4日火曜日

公園で

海風の吹く公園で、海の向こうの横浜に思いを馳せつつ。

2010年4月27日火曜日

道端に咲く外来種。
嫌われものの、駆除対象。
それでも かくも美しい。

2010年4月24日土曜日

初夏

ここは、初夏のような気候です。

2010年4月20日火曜日

大地

同じ国かな?というくらい、遠くのほうです。
地面が広いです。

すっきり

気になっていたものの、
ずっと消すことが出来なかった
あるブログの記事をやっと全部消去できた。

すっきり。

2010年4月6日火曜日

春らしくなってきました。

2010年3月28日日曜日

桜咲く季節

桜咲く季節になりました。

2010年1月3日日曜日

昨年の稽古納めに思ったこと

昨年、稽古納めの日に、その日が稽古納めだと、気づいていなかった。
もちろん12月であったし、その年最後の稽古である可能性はあったのだけれど・・・

迷ったとき、相手が弱すぎてかからないときの考え方…成長の仕方。
そんなことが見えてきていた。
だから、稽古自体が面白くて、楽しくて…
最後だとか、稽古納めだとか考えていなかった。

ふと、終わって帰ってきて、洗濯しているときに気づいた。
今年最後の稽古だったのだ。と。

その瞬間、何かを感じた。

毎年、「稽古納め」です。としてやってきていた。
ケジメだの、区切りだの といってやってきていた。

でも、この世からさようならのとき。
それは、今日かもしれないし、60年くらい後かもしれない。
とにかくそのときに、後で、気づくのかもしれない。
あれが、最後の稽古だったのだ。と。

毎日を成長と捉えて、生きていく。
あー、まだまだだなぁ、邪念の塊だなぁ…
絶対的自己完成の道半ばだなぁ…
なんて思いながら稽古していて、最後の稽古を迎えるのだろう。
その日まで、日々成長していきたい。

2010年1月2日土曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、
最低でも8月まで出張が延びましたので、
当分お休みします。