2010年6月5日土曜日

海がまぶしい

海がまぶしい…

ある小説を読んでいたら、抜き胴の話がでてきた。

抜き胴というのは、合気道でいう、2の技、あるいは、「合わせること」のようだ。

その小説家は剣道もするらしいが、二人だけ抜き胴の得意な人を見たという。

一人は、昭和17年に旧制中学の三年生で剣道一級。
試合で二段の五年生五人をすべてその技で破ったが、あまりに水際立った勝利を得たおかげで剣道部を放逐され、剣道もやめてしまった。という。

海があんまりまぶしくて、先を読み進めなくなってしまった。

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